神戸っぽいイベント『神戸ティーフェスティバル』

2017年1月に第1回『神戸ティーフェスティバル』が開催され、3日間で3万人以上の来場を記録したイベントが年末に早速第2回目を開催することとなりました。

神戸開港150年の今年、本当にいろんなイベントが開催されました。「神戸イタリアンフェス」など、いくつかのイベントには参加しましたが、どれもなかなかの盛り上がり。

神戸は江戸幕府が大政奉還してすぐに海外との貿易窓口となった港。関東で言えば横浜みたいなもんですね。中華街など規模の面ではかなり横浜に劣っていますが、山が近い神戸は横浜にない独特な雰囲気を醸し出しています。また、神戸近郊には高級住宅街も多く、品のある女性が多いことも魅力的です。
明治時代からいち早く数多くの舶来品が街に入ってきていただけあって、神戸の食文化は全国の中でも屈指の海外寄りです。紅茶を飲む文化も全国指折りじゃないかな?意外にもパンの消費量は日本一の座を京都に譲っていますが、それでも日本第2位。さすがですね。

そんな西洋文化に馴染んだ街「神戸」だからこそ、今回のイベントはまさにうってつけ。
神戸港から日本に入り、全国に広がったという欧米文化の一つという「紅茶」をより楽しむためのイベント。テーマは「TEASTING(ティースティング)」ということで、紅茶の利き分けや味わいの奥深さなどを感じれるようになるそうです。本当のティータイムを生活に取り入れ、より心豊か生活を送れるようになれればいいですね!

第2回 神戸ティーフェスティバル 開催概要

開催日:2017年12月8日(金)〜12月10日(日)
開催時間:10:00〜18:00

開催場所:メリケンパーク、KOBEパークレット、大丸、三宮一丁目センター街、茸合南54号線、神戸空港到着ロビー、海洋博物館ホール

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